最終更新:2026年2月25日
※2026年2月時点の情報です。
新たなロケ地が公式(Netflix関連の発信・出演者/制作側インタビュー等)で確認できた場合は、随時追記・更新します。
※ロケ地は報道・特集記事で紹介されることがありますが、編集上「近隣エリア」がまとめて映る場合もあります。現地では周囲の迷惑にならない範囲でお楽しみください。
2026年1月16日よりNetflixで全12話が一挙配信された韓国ドラマ『恋の通訳、できますか?』。
本作は韓国・日本・カナダ・イタリアの4カ国でロケが行われたことでも話題になっています。
この記事では、とくに注目度の高い日本ロケ(江の島・鎌倉・修善寺)を中心に、
作品に登場する主な撮影場所の“雰囲気”と、聖地巡礼の楽しみ方をまとめました。
▶ 物語のあらすじや見どころを先に知りたい方は
『恋の通訳、できますか?』あらすじ・見どころ徹底解説もあわせてご覧ください。
この記事を読むとわかること
- 『恋の通訳、できますか?』の日本ロケ地(江の島・鎌倉・修善寺)の特徴
- 韓国・カナダ・イタリアなど海外ロケ地の概要
- 聖地巡礼の楽しみ方と、訪れる際の注意点
恋の通訳、できますか?のロケ地はどこ?
『恋の通訳、できますか?』は、
韓国(ソウル)を基盤に、日本・カナダ・イタリアへと舞台を広げていく“旅するラブストーリー”です。
とくに日本パートでは、神奈川県の江の島・鎌倉、静岡県伊豆市の修善寺が印象的に登場します。
海・路地・温泉街という対照的な風景が、ふたりの距離感を静かに引き立てます。
主要ロケ地(ざっくり早見)
- 江の島・鎌倉(神奈川):海沿いの会話/江ノ電の風景/路地と坂道
- 修善寺(静岡・伊豆):温泉街の石畳/竹林の小径/川沿いの橋
- ソウル(韓国):仕事の現実感(オフィス街・カフェ・夜景)
- カナダ:自然と静けさが関係性を映す
- イタリア:石畳や歴史的街並みが余韻を深める
日本ロケ地① 神奈川県・江の島&鎌倉エリア
江の島・鎌倉エリアは、“日本編のメイン舞台”のひとつです。
海沿いの風景と、生活の気配がある路地の静けさが、ふたりの関係性の揺れをやさしく包みます。
江の島周辺
- 海を望む遊歩道や展望スポット
- 参道の商店街、参拝へ向かう階段・坂道
海を背景にした会話や、ふとした沈黙の時間など、
「言葉より景色が気持ちを語る」場面が多いのが特徴です。
鎌倉・江の島で紹介されているロケ地スポット例(巡礼の参考)
- 極楽寺駅
- 御霊神社
- 長谷駅付近の踏切
- 稲村ヶ崎公園
- 弁財天仲見世通り
- 御岩屋道通り(江の島)
- 江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)
- 片瀬漁港・白灯台
- 江ノ島郵便局
- (周辺)見晴亭付近
- (周辺)tenzan lab.付近
※現地名は特集記事等で紹介されている例です。混雑状況や立入可否は現地の案内に従ってください。
鎌倉・江ノ電沿線
- 江ノ電の車内やホーム周辺
- 踏切付近や坂道が印象的なシーン
- 寺社や住宅街など、観光地の少し外側の静かなエリア
江ノ電と海、坂道や路地という“鎌倉らしさ”が、
ふたりの心の距離感とリンクするように描かれます。
派手な観光スポットより、生活の気配がある場所が多いのも本作らしいポイントです。
▶ 登場人物同士の関係性を整理したい方はこちら:
『恋の通訳、できますか?』登場人物相関図とキャスト一覧(ネタバレなし)
【独自】初めての人向け:半日で回れる“空気感重視”モデルコース
- 江の島(午前):海沿いをゆっくり歩く → 展望スポットで“風と音”を味わう
- 江ノ電(移動):車窓の海が見える区間は、ドラマの余韻を作りやすい
- 鎌倉(午後):路地・坂道を“会話の間”みたいに静かに散歩
※ロケ地は「正確に当てる」より、作品の空気感に近い場所で“同じテンポ”で歩くほうが満足度が上がります。
日本ロケ地② 静岡県・伊豆市 修善寺
修善寺温泉街は、ドラマ後半の印象的な空気感を支えるロケ地候補として語られています。
温泉街の落ち着きと情緒が、物語の余韻と相性が良い場所です。
修善寺駅・温泉街周辺
- 修善寺駅のホーム・駅前広場
- 温泉街の路地や石畳の小道
- 竹林の小径や川沿いの橋周辺
※修善寺は「修善寺駅(伊豆)」周辺も含めて言及されている特集があり、駅〜温泉街をまとめて散策すると雰囲気を追いやすいです。
竹林や川辺、赤い橋など、
“日本らしい情緒”あふれる景色が、
登場人物の心情の変化と重なるように使われます。
観光地としても有名な場所なので、ドラマを知らない人でも楽しめます。
ただし、周辺住民や宿泊客の迷惑にならないよう、静かに歩くのがおすすめです。
韓国国内の撮影場所
物語のベースは韓国・ソウル。
オフィス街、カフェ、スタジオ、展望スポットなど、現代的な都市風景がたくさん登場します。
ソウル市内の街並み
- 通訳事務所や制作会社のオフィスビル
- 打ち合わせをするカフェやレストラン
- 夜景がきれいな高層ビル群や橋
韓国パートは、
仕事モードの緊張感や忙しさを表現する場面が多く、
日本や海外の静かな風景との対比も見どころです。
海外ロケ地:カナダ&イタリア
『恋の通訳、できますか?』を語るうえで外せないのが、カナダとイタリアのロケ地です。
どちらも、風景そのものが登場人物の感情を象徴するような場面が多く、余韻を強く残します。
カナダ:自然と街並みのコントラスト
- 雄大な山々と湖が広がるエリア
- 落ち着いた雰囲気の街並み
※カナダはアルバータ州が重要な舞台として言及されており、雪山や湖などの景観が印象的なパートとして紹介されています。
自然の中で、関係が一歩進んだり、素直になれなかったりする場面が多く、
「風景が心情を代弁している」と感じられるシーンが特徴です。
イタリア:歴史ある街並みとロマンス
- 丘の上の小さな町や石畳の路地
- 広場や教会周辺の歴史的建造物
※イタリアはトスカーナの景観が“絵葉書のような絶景”として紹介される記事もあり、終盤の余韻を高める要素として語られています。
イタリアのシーンは、
「距離があるのに近づきたい」という心情を象徴するロケーションが多く、
終盤の余韻を高める役割を担っています。
恋の通訳、できますか?聖地巡礼の楽しみ方
作品をもっと楽しみたい方には、ロケ地巡り(聖地巡礼)もおすすめです。
ドラマで見た景色を自分の目で確かめることで、空気感や余韻をよりリアルに味わえます。
ロケ地を訪れる際の注意点
多くのロケ地は観光地・公共の場です。マナーを守って訪れることが大切です。
- 住宅街・駅構内では、大声の会話や長時間の撮影は控える
- 宿泊施設や飲食店は営業の場であることを意識する
- 通行の妨げになる撮影や、私有地への無断立ち入りはNG
撮影場所の詳細は、配信後にインタビューやSNS、ロケ地記事などで少しずつ明らかになるケースも多い
ため、最新の情報をチェックしながら計画を立てるのがおすすめです。
“構図”で楽しむ(写真スポットのコツ)
江の島の海辺、修善寺の竹林などは、作品の世界観を感じやすい代表スポットです。
シーンを見返して「同じ角度・同じ距離感」で撮ってみると、聖地巡礼の満足度が上がります。
▶ 日本での配信スケジュールはこちら:
恋の通訳、できますか?はいつ配信された?Netflix配信時間・全12話一挙公開を解説
恋の通訳、できますか?のロケ地・撮影場所まとめ
『恋の通訳、できますか?』は、
日本(江の島・鎌倉・修善寺)・韓国・カナダ・イタリアの魅力的なロケーションで撮影されており、
ロケ地巡りを通じて作品の世界観により深く触れることができます。
主要ロケ地の一覧(おさらい)
- 神奈川県 江の島・鎌倉:海と路地の空気感が“日本編”の余韻を作る
- 静岡県 修善寺:温泉街・竹林・川沿いの情緒が心情と重なる
- 韓国・ソウル:仕事の現実感(オフィス・カフェ・夜景)
- カナダ:自然の静けさが関係性を映す
- イタリア:石畳や歴史ある街並みがロマンスの余韻を深める
この記事のまとめ
- 『恋の通訳、できますか?』は2026年1月16日にNetflixで全12話一挙配信
- 日本ロケは江の島・鎌倉・修善寺が中心(雰囲気の対比が魅力)
- 韓国・カナダ・イタリアの景色も物語の余韻を支える要素
- 聖地巡礼はマナー重視で、構図を意識すると楽しみやすい


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